rss:description要素の中に文字参照でエスケープされたHTMLタグが登場したり、RSS 1.0のモジュール、content:encoded要素を使ってCDATAセクション内にHTMLタグ(らしきもの)が登場したりするRSSをたまに見かける。
なにやらパチもの臭いRSS 2.0 (英語)。そのRSS 2.0の例 (英語)。またdive into markで例示しているRSS 2.0のtemplate
(英語)。さらにphilringnalda.comのRSS .1.0 feed (英語)。
何故XHTMLの名前空間を使うという方向に拡張しないのか不思議でならないのだけど、それは置いておくとして、とりあえずこれらのリテラルな要素(といっていいのかどうか)を解釈しようとすると、Myパーサに馬鹿馬鹿しい負担がかかるので不許可。
それにしてもこれらは一体なにを意図しているのだろうか。rss:description要素内に登場する<p>*rofl*</p>みたいな文字列は、paragraphとして表示しろってこと? 絶対に嫌だ。そもそもdescriptionではなくてcontentだしなあ。RSS aggregatorのようなUser Agentに対して情報を「完結」させたいという欲求だろうか。もうそうなると「Summary」ではない。まあ需要があるのなら勝手にすればよいのだろうけれど、他所様に勧めたりするのは勘弁して欲しいところだ。
私はRSSでは、「何が更新されて概ねどんな内容なのか」を知りたいだけなので、やたらにでかいリソースを「配信」されても困る。
まだ試験中の拙作RSS aggregatorのスクリーンショット(39kb)